はじめまして。
【自分感】をはぐくむカウンセラー、
古村(こむら)たまき です。
私は現在、主にアダルトチルドレンや愛着障害でお悩みの方のために
「自分らしさと人間関係の両立」
を実現できるカウンセリングをご提供しています。

こちらのページでは、ご相談者さまが納得・安心してカウンセリングを受けていただけるよう、私自身のことをお伝えします。
カウンセリングは、ご相談者さまとカウンセラーとの二人三脚ですから、カウンセラーについて知ることは、とても大切大切なんです。
ぜひ最後までお読みいただき、ご参考になさってくださいね。
まず初めに、お伝えしたいことがあります。
それは、
「あなたは、もうすでに一歩踏み出していますよ」
ということ。
今では、こころの不調に対する世の中の理解が、以前に比べるとだいぶ進んできています。
それでも、「心理カウンセリングを受ける」ということは、まだまだハードルが高いと感じる方も多いのが現実です。
もしかするとあなたは、
✅「誰にも言えない悩みを抱えて、長い間苦しんできた」
✅「思い切って話してみたけど、わかってもらえなかった」
という経験をお持ちかもしれません。
でも、そこであきらめてしまわずに、
「カウンセリングを受けてみようかな…」
と思ったからこそ、今こうして、このページを読んでくださっているのではないでしょうか?
それは、あなたの勇気です。
ご自分を大切にしたい気持ちの表れです。
本当にすばらしいことです。
心からそう思います。
なぜなら、私は長いあいだ、誰にも助けを求めることができなかったから。
苦しんでいる自分を、人に見せることができなかったからです。
そんな私が、どんな道のりを経てカウンセラーとしてお役に立てるようになったのか、お話ししますね。
子どもらしくいられなかった子ども時代

私は、複雑な環境で育ったということもあり、小さい頃から30年以上もの間、
特に人間関係で生きづらさを感じてきました。
姉であり長女の私は、常に周りの大人の顔色をうかがって
「いい子でいなければ」
「しっかりしなければ」
と甘えたい気持ちを抑えつけ、お利口さんを演じる…
そんな子どもでした。
自分を失う− 期待に応えつづける日々
「本当の私って…?」

当然、皆からは、そういう私が「本当の私」だと思われますから、
その期待を裏切ることなどできません。
本心ではイヤだと思っても断れず、
人と一緒にいる間は一瞬も気が休まることがない…
やっと一人になれたと思ったら、
どっと疲れて何もやる気がおきない…
こんな毎日の繰り返しで、
どんどん自分がわからなくなり、
どんどん自分が嫌いになっていきました。
長いひきこもりの始まり

さらに、母の自殺やその精神的ストレスからのひどいアトピー、
それらがきっかけとなった15年という長いひきこもりも経験しました。
ひきこもりが始まったのは、普通ならそろそろ社会に出る年齢の頃。
アトピーの症状が、顔に最もひどく現れたため、
人に顔を見られるのが辛くて、外に出られなくなりました。
焦りと恐怖の悪循環

その後、3年ほどたってアトピーは落ち着き、
「このままではいけない」という焦りから、アルバイトを始めます。
ですが、人目に触れることへの恐怖は、私のこころに根強く残っていました。
それに加えて、子どもの頃からの、本心を抑えつけて人に合わせようとするクセ。
結局、人間関係のストレスに嫌気が差して、何もかも投げ出したくなってしまい、
自分を変えようと必死の思いで始めた仕事も長続きせず、またひきこもる…
そんなことを繰り返していました。
「私には何もない…」

こうして、まともな社会経験もないまま、時間だけが過ぎていき、
「アルバイトさえ続けられないなんて恥ずかしい」
「自分はダメな人間なんだ」
そんなふうに感じて、自己否定と自分責めを続けていました。
自分自身にも、これから先の人生にも、何の希望も見出せずにいたんです。
あきらめたくない、でも…

どん底にいた私でしたが、ふとしたきっかけから
「自分らしく生きることをあきらめたくない」
という強い思いが湧き上がってきました。
その時から、自分が抱える生きづらさを何とかしたいと、自分自身と向き合いはじめます。
まずは、本や動画を見ながら、傷ついたままだったこころを癒すことに取り組みはじめました。
続けるうちに、ラクな気持ちで過ごせる時間は、確かに増えていきました。
でも、ただそれだけ。
自分が抱えている現実の問題には、何の変化もありませんでした。
心理カウンセリングとの出会い

当時の私は、
「生きづらさの元になっているこころの傷を癒しさえすれば、すべてうまくいく」
のだと思っていました。
でも、現実に変化を起こすには、実際の行動が必要ですよね。
今考えると当たり前のことですが、その視点が抜け落ちていたんです。
それを教えてくれたのが、心理カウンセリングでした。
気づきから希望へ −「私はダメ人間じゃない」

カウンセリングのスキルを学ぶようになって、
癒しても癒しても行動できなかった理由がわかり、
行動できる自分を育てていく方法もわかり、
希望が見えたのと同時に、
「自分はダメな人間だった訳じゃないんだ」
と、心底ホッとしました。
本当に、目からウロコが落ちたような感覚でした。
長年の悩みも解決へ

さらに、私のように人間関係に問題を抱えている場合、
「自分と相手の心の距離をほどよく保つこと」
「相手を尊重しつつ自分の気持ちを伝えること」
「自分でも気づかないうちに持っている、人間関係のクセを変えていくこと」
こういったことが、問題解決のためには必要なのだということもわかりました。
かつての苦しみは、私の経験値

自分のために始めた心の学びでしたが、
「心理カウンセラーとして、かつての私と同じように苦しんでいる方たちのお役に立ちたい」
という人生の目標を持てるようになりました。
今では、アダルトチルドレンやおとなの愛着障害を原因とする生きづらさ・人間関係でお悩みの方たちに
【自分感はぐくみメソッド】
を用いたカウンセリングをご提供しています。
そして、その目標の先には
「誰もがその人らしくありながら、周りと調和して生きられる世の中をつくりたい」
という、さらに大きな夢を描いてもいます。
【自分感はぐくみメソッド】って?

【自分感はぐくみメソッド】は、
ラクに・自由に・自分らしく生きられることを目指すものです。
*心の悪循環を自分で断ち切り、幸循環(こうじゅんかん)に入れるようになる
*自分を支える安心感と、行動できる自信の両方を、バランスよく育めるようになる
*人との心地よい距離感を保てるようになる
*無理のないコミュニケーションの方法が身につく
*ストレス、過去のトラウマ、未来の不安を解消できるようになる
*不幸を生む思い込みを手放して、自分を幸せにする生き方ができようになる
あなたにもきっと、こんな幸せな未来が待っていますよ。
※【自分感】・【自分感はぐくみメソッド】については、こちらで詳しくお伝えしています。
もし今、ひとりで苦しんでいるなら…
私は、「誰にも頼れない、頼ってはいけない」という思い込みにとらわれて、
長い間ひとりで苦しみ続けてきました。
その経験は、こうして今に活きてはいますが、
一方で、「もっと早く相談していたら…」という思いがあるのも本当です。
あなたには、そんな思いを味わってほしくありませんし、その必要もありません。

人生の大切な時間を、ひとりで悩み苦しむことに費やすのは、
もう終わりにしませんか?
あなたが、心地よく・幸せに・あなたらしく生きられる日に向かって、
サポート役としてご一緒できますように。
